先日いただいた立派な干しシイタケ。

いつもキッチンで目が合っていました。

そうだ!!

今日は日曜日!茶わん蒸しにしよう!!

と、思い付き朝からこっそり水に漬けておきました。

その後も特に干しシイタケが嫌いな末娘にばれないように、

換気扇を強!で回し知らんぷりで味付けしていました。

でも、嫌いなものには鼻がきく末娘!!

「くっさ!!」

「えーくっさ!くっさー!くさーーーー!」

と、くさいを連発!!

茶碗蒸しを食べたいと言ったのに、こんなに具に好き嫌いがあっては

何だか中身が寂しい…気がしますが。

研修を終え雨でずぶぬれになって帰宅した長女。

あったかい茶碗蒸しがめっちゃ美味しい~、ありがたい~と食べている横で

また、干しシイタケをくさいくさいと愚痴られていました。

そう言えば私も子供の頃は干しシイタケが嫌いで茶碗蒸しの日は

テンション低かった~

本当は皆が好きな春巻きやシュウマイにも入れたいのですが、どれだけ細かく刻んでも

すぐにバレてしまうのです。

なかなか良い舌と鼻をしている娘で困ります。