昨日は長女の入学式で、お休みをいただきました。

長女が朝目覚めてみると…

「何で今日めばちこなる~ん!!」

と怒っておりました。

「知らない人ばっかりで、今日から友達作りするのに、何で?

何で今日からめばちこ…(T_T)」

とかなりショックを受けていました。

(めばちことはものもらいの事です。

㈱カクタニ設備社長曰くめばちこは関西でしか使わないのだとか…

気になる方はロート製薬さんが調査されているので検索してみてください…)

今言っても仕方ありません。

会場にはすっごい人、人、人…

「大丈夫!これだけ人いたら、めばちこ仲間いてるよ」

と、励ましてあげました。

私はというと…

出かける前に式が三時間あると聞かされ、憂鬱になっていました(;´Д`)

でも、すごく楽しいお話や興味深いお話が続き、烏帽子に袴姿で生間流式庖丁なるものを

雅楽とともに見せていただき感動しました。

残念ながら写真は一枚も撮れませんでしたが釘付けになっていました。

最後にはSNS講習会もあり、私個人的にはネットに対してかなりの恐怖を抱いてしまいました。

あっという間の三時間でしたが、もうククタで帰宅したのでした。

式庖丁とは…

位の高い人物たちが食事をする前に料理人があいさつとしてこれから料理する魚や鳥を

形式にのっとって人々の前で切って見せる儀式です。

食品には手を触れず包丁とまな箸だけでさばく熟練を要する高度な技術です。

神社の式典や祝い事などで特別に行われるものになっているそうです。

私は初めて耳にする言葉だったんですが、皆さんはご存知でしたか?