築50年程の4軒長屋の真ん中2軒の大改装工事が終わりました。

2018年の地震で屋根瓦がズレ、別の会社がブルーシートを

掛けていたものの、風化したうえ踏みぬいた跡などが見られ、

激しい雨漏れできのこが生えるほどでした。

雨漏れを何とかしないと、どうしようもなかったので

屋根の吹替を一番に済ませました。

その後、内部の解体を進めてみると…

ブロックの無筋基礎、アンカーボルトもなくグラグラでした。

「工事中に地震が来たらやばいな~」それがいつものお決まりの話題でした。

何より、補強しないと!!と、よく㈱カクタニ設備社長はうなされていました。

約3カ月行くたびにガラっと変わっていって、楽しい現場でした。

(ほぼ同じ位置から撮った写真です)

これから何回かに分けて施工事例ブログを書いていこうと思いますので

見てみてください(#^.^#)