「愛情を込めて作りました、なんかはない!

料理に愛情込めるとかはない、なんのスパイスにもならん!

料理に愛情込めるとは丁寧に美味しいものを作るという意味。

この仕事は腕を買ってもらうんや!

形ないものから形あるキラキラしたものを作って買ってもらう!

すべては自分の腕次第!」

と厳しい指導を受けているようです。

(言わば職人なので私たちの仕事内容と似ていますね。)

おっしゃる通りです!!

そう言えば私、「愛情込めて作りました」なんて言ったことありません。

愛情はスパイスではないとわかっています…

でも、昨日は長女とそいった話をしていた時に言われた言葉が

衝撃過ぎて…

「母さん、いつも適当やん!愛情とか込めてた?」

「適当違います!適量なんです!!愛は、もちろんたっぷり込めて丁寧に作ってます。

確かに味には関係ないかもしれんけど好きな人に作ってもらったら

美味しいやろ?」

と聞くと…またもや衝撃!!

「それは関係ない。美味しいものは美味しいし、マズイものはマズイ。

腕があれば生きていける」

「そんなん寂しいやん。本当の愛を知らんから…まだまだこれからやな」

というと

「母さんも本当の愛知らんくせに!」

と寂しい返答…

「知って…る…と思う…多分…きっと…」

母の立場なしです…(;´д`)トホホ

以前はこの道を選んだのは、母さん昔からパンとか、お菓子作ってくれてたから

だと言ってくれていたのに…自己流がバレたら変り身の早いこと(+o+)

まぁ、私は料理教室にも学校にも行ったことがなく、独学ですので

完璧なアマチュアです。

娘は学校に行きだしてもうバレてしまったんですね(;^ω^)

悔しいです((+_+))

で、先程(株)カクタニ設備社長に話すと「相手を思うからこそ、

愛があるからこそ、美味しいんやで~」と励ましてもらったのです。

とりあえず、今晩は娘とこの話はやめておこうっと…